淑徳幼児教育専門学校は、幼児教育と保育のスペシャリストを養成しています。変化する社会と時代に備え“タフな幼稚園教諭と保育士の養成”を目指しています。
ここでは胎児の頃から始める「胎教コース」もあります。子どもの心身健やかな成長は、胎教にあるといっても過言ではありません。
しかし、基礎知識の習得だけではタフな幼児教育者にはなれません。現場で役立つ美学を多く導入し、保育実技指導にも力を入れています。
歌遊び・手袋人形・ギター・お話等、充実した実技科目を展開。特にピアノ演奏に力を入れています。
教育の格差が広がっています。経済力のある家庭は早期教育に腐心しています。
それも仕方がないことだと、当たり前のように払う親たち。それが愛情だと勘違いする親たち。
しかし、そろそろ親も気付かなければなりません。子どもたちの実態を腰を据えて見なければなりません。
外国人講師では、幼児の気持ちをしっかり受け止めることは困難。だからミネルヴァでは、講師は日本人で女性が中心に活躍しています。
日本幼児教育研究会は、さまざな分野からの「遊び」を研究している団体です。幼児の発達に必要な大切な活動を、どう取り入れていったらいいのか。
さらに幼児教育と保育の根幹となる学問を学び、器楽や声楽、美術、体育、コンピュータなど、保育者に必要な能力を身に付けます。
しかし、実際の幼児との関わりは、教科書通りにはいきません。幼児教育保育学科では、教育実習を通して、幼児を理解していきます。
より多くの遊びの経験をさせること。そして心と体の調和と社会における人間同士の調和を目指しています。

