2006年01月21日

幼児 教育 学科 大学

 

“信念が、情熱が未来を育てていく。”これは聖徳大学幼児教育学部の学園長の言葉です。
子どもは、次の時代を担う大切な宝ものです。その子ども達がはじめて出会う教育者が幼稚園の教諭や保育士たち。
しかし、彼らは認識しているのだろうか。自分達が子どもにとってどんなに大きな影響を持っているのかを。
彼らはこのことを深く学ばなければりません。そしてたくさんの知識や技術を身につけて、子ども達に向き合ってほしいものです。
教育の格差が広がっています。経済力のある家庭は早期教育に腐心しています。
母が子に接するように、温かい気持ちがなければなりません。父が子に接するように、強さも持ち合わせていなければなりません。
しかし、ミネルヴァは「母国語の教育法」を取り入れています。特に幼児にとっては先生はお母さん役。
謙虚さの中で、人ははじめて人にやさしく、また強くもなれます。人とかかわるということは、そういうことではないでしょうか?
幼児期から英語教育を始める親たち。英会話の習得は、早い時期から始めるのが良いと言われています。
いかに子どもたちが“楽しみながら” 経験することができるのか。それを遊びという形でどう展開していくのか、を研究しています。
しかし、実際の幼児との関わりは、教科書通りにはいきません。幼児教育保育学科では、教育実習を通して、幼児を理解していきます。
学生がそのようなふさわしい人間的な成長をとげること。そして、常に学び続ける意欲を持つことが、本来の願いなのです。
posted by 幼児教育 at 14:57| ecc ジュニア 幼児 教育 センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする